大月には、日本いや世界に誇れる素晴らしい里山があります。

大月エコの里とは、山梨県大月市鳥沢地区に広がる約10ヘクタールの美しい里山を活用した、市民参加型の体験交流施設です。東京からのアクセスも良く、春には千本桜が咲き誇り、晴れた日には富士山を間近に望むことができる景勝地としても知られています。運営するNPO法人おおつきエコビレッジは、「自然と人、都市と農村の交流」「持続可能な地域社会の創造」「次世代への継承」を理念に掲げ、農業体験、森林体験、環境教育、多世代交流イベントなど多彩な活動を展開してきました。

今般、エコの里創設時理事長だった市議会議員(先々々会の市議会議長)山田政文様から、素晴らしい便りをいただきました。

それでは、その便りから歌を作りましたので、聴きながらお読みください。(歌詞は下段にあります)

楽曲:桜舞う丘

『春爛漫 本日の大月エコの里

抜けるような青空と、雪を深く冠した富士山の白、そして満開の桃や桜のコントラストが息をのむほど美しいです。

​本日の「大月エコの里」の見どころ

​色彩の競演: 白と濃淡のピンクが重なり合う花々のボリュームが圧巻です。手入れの行き届いた畑の茶色い土との対比も、里山ならではの生命力を感じさせます。

富士山を望む絶景: 花越しに仰ぎ見る富士山はこの場所ならではの贅沢ですね。空気が澄んでいるのがとても清々しいです。

歴史を感じる空間: 梁川町塩瀬下原縄文遺跡の復元された配石遺構(ストーンサークル)も悠久の時を経て今も変わらず美しい春が訪れていることに感慨を覚えます。

ログハウスの風情: ログハウスと枝垂れ桃の組み合わせは、まるでおとぎ話のワンシーンのようです。

訪れた皆さまの心癒される一日になるのではないでしょうか。厳しい冬を越えて、会員の皆さんが丹精込めて管理してきたお陰でこの風景が結実しました。

ぜひ多くの皆さまに見ていただきたいと思います☺』

素晴らしい~!!

素晴らし過ぎて、俳句と短歌と歌を秘書のバーバラと認めて(したためて)しまいました。

俳句
富士と桜 里の春日の 青き空

短歌
大月の 誇る里山 春来れば 富士を仰ぎて 桜咲き満つ

歌 上記
楽曲:桜舞う丘
(Intro)
(静かで繊細なピアノの旋律)

(Verse 1)
大月の空は ただひたすらに青く
その青を背負い
白い桜は 空へと手を伸ばす
(空へと手を伸ばす…)

(Verse 2)
丘を登れば
そこには はるか彼方に
雪を頂いた富士の嶺(ね)が
不動の威厳で座している

(Chorus)
手前には ピンクと白の桜が
風に舞い
人々の紡いだ石畳が
生命(いのち)の足跡を刻む
(生命の足跡を刻む…)

(Bridge)
佇むログハウス
その静けさの中で
自然と人が響き合う

(Climax)
ここにあるのは ただの景色ではない
日本 いや 世界に誇れる
生きた里山の
春爛漫の 物語だ

(Outro)
(La la la, la la la…)
春爛漫の 物語だ…
春爛漫…

(ピアノの余韻がゆっくりと消えていく)

大月エコの里 春爛漫。

春夏秋冬の四季折々の景色があります。

皆様、いらしてください。

関連ブログ

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