1.はじめに 10月16日(日)沼津市立図書館で沼津芹沢光治良文学愛好会の定例会があり、会員の方が「芹沢光治良と白隠禅師の健康法その相違性」という題目で講演をされます。 小生、もっとも尊敬する小説家が芹沢光治良先生であり […]
「1ー1人生を考える」の記事一覧(14 / 17ページ目)
小説家・芹沢光治良先生の小説『離愁』を読んで
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芹沢光治良先生は小生が最も尊敬する小説家です。 10月16日(日) に沼津の芹沢光治良記念館を訪ね、企画展「光治良の欧州体験『孤絶』『離愁』と『巴里に死す』」を拝覧する予定です。 それに際し、今、小説『離愁』『離愁』を読 […]
「人生はにこにこ顔の命がけ」
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「人生はにこにこ顔の命がけ」良いですねえ~。 この小気味よいフレーズは昭和32年から京都大学総長を2期6年間務められた医学博士の平澤興先生の名言です。 さて先日、八王子の行きつけの居酒屋に行ったのですが、いつも通りとて […]
人との交流は Face to Face が大事!
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コロナ禍が少し収まってきたこともあり、小生の外交活動が活発化してきました。 以下にある取材は、その後ホームぺージ「大月 浅利の里」に投稿しています。 9月4日(日) 地域防災訓練参加及び取材 9月5日(月) 大月ゲームク […]
「休息は睡眠以外に不要、という人間になること」 どう解釈するか?
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教育者・哲学者の森信三先生(1896~1992)がおっしゃられています。「休息は睡眠以外に不要、という人間になること。すべてはそこから始まるのです。」 この言葉をどう解釈するか? 「休息」を広辞苑で調べると『仕事や運動な […]
「今日」そして「今」を一生懸命生きよう!
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一日一日、過ぎるのが早くありませんか? ついこの前まで、猛暑でアジ~アジ~と茹(う)だっていたのが、今はもうサミ~サミ~と震えています。 今日(9月22日)の早朝はほんと寒かったですね。寒くて起きてしまいました。 雪も近 […]
輝く人 その7 地元地域を大切にする
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先ず、下記写真を御覧下さい。 本日(9月11日)12時、地元神田神社で秋の祭典が催されます。 それに際し2日前、地元の明老会約30名の方々がボランテイアで神社を大掃除して下さいました。 実は小生、氏子総代(神社関係&祭り […]
お金があれば幸せになれる?必要最小限のお金レベルとは?
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「お金で幸せにはなれない」「お金よりも大切なものがある」「日本人はお金持ちになったが幸せにはなっていない」 というお金の話をいろいろな本で読んだり聞いたりします。 小生もそう思いますが、それには一つだけ条件があると思うん […]
感性が 「相田みつを」 を呼んでいた!
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甘いものが食べたくなる、海が見たくなる、友人と飲みたくなる、日光に当たりたくなる・・・ ふとした時に無性に何かをしたくなる時ってありませんか? 一方、感性が何かしたくなる時もあるんですよ。 例えば、坐禅がしたくなる、美し […]
追悼 人生の師 稲盛和夫さん
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『「世のため人のために尽くす」ことが人間としての最高の行為です。』 小生が人生の師とも慕う稲盛和夫さんが亡くなられました。90歳でした。 とても残念です。悲しいです。 20年以上前から、書籍や月刊誌「致知」 で人間学を勉 […]
固定観念 「富士山は山の中」?
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昨日、ハッとする出来事がありました。 江ノ島に通じる江ノ島大橋を渡っている時、ふと右を見ると「海に浮かぶ富士山」があったのです。 小生の目にはとても新鮮でしたが、反面とても違和感を感じたのです。 というのも、普段(ほとん […]
箱根神社へ 開運厄除 商売繁盛
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久々に箱根神社へ行って参りました。 目的は、開運厄除、商売繁盛の御祈祷を受けるためです。 実は箱根神社には毎年お札の祈願に訪れます。感謝。ありがたいこってす。 開運厄除は、今年になって災いが多く、例えば首都高速で追突され […]
「日本人の心」どこへいってしまったのだろう
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「昨日、8月11日午後、いつもの様に図書館にいました。 今回は人文科学分野のまとめで、文献を読んでいてドキッとする項目が出てきました。 今回のブログは、是非皆さんとこれを共有したくて予定外の内容を急遽書かせていただきます […]
人との比較でいつも悩んでいる その原因を図式化して解析
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「人は人、自分は自分」と小生の母親はいつも言っておりました。 「人間の悩みは、すべて対人関係の悩みである」と心理学者のアドラーは言っています。 お医者さんや看護師さんが患者さんに実施した最後の最後のインタビュー「人生で後 […]
古き良き時代 昭和 その絵は・・・
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昭和生まれバリバリの小生にとって、昭和はやっぱ懐かしいですね。 昭和、平成、令和と既に時代が3つ変わりました。 小生がまだ学生の頃、明治、大正、昭和の中で、明治生まれの方が多くいて、明治が懐かしいと言っていたのを思い出し […]
ほのぼのなお話 「老いるならこのように老いたい」
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元上司の宮田さんからの、ほのぼのなお話です。 『何日か前に、内科/循環器科の診察を受けてきたましが、その時、 病院の待合室で意外な人に出会いました。 受付の窓口で手続きを済ませ、控えの椅子に座ろうとした時、 年寄りの女 […]
「アメリカの無名戦士の詩」との出会い
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これから紹介する詩は、ニューヨーク大学の壁に掲げられていて、140年前にアメリカの南北戦争に従軍した南軍の兵士が記したものといわれています。 お読みください。 『悩める人々への銘 大きなことを成し遂げるために 強さ […]
突然の追突! 思ったこと、行動したこと、得たこと
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一昨日の朝、首都高の永福インター付近での出来事です。 いつものように調布付近から渋滞があり超ノロノロ状態。 少し長めに停止中、突然後ろから ドン! と凄い音と共に突き上げが・・・ 1.先ず冷静に現状把握が大切 小生、一瞬 […]
芹沢光治良先生 と 『過去』 『現在』 『未来』 の私
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小生、沼津出身の作家・芹沢光治良先生(川端康成より先にノーベル文学賞候補になった方)を崇拝しております。 現在、沼津芹沢光治良文学愛好会の会員として、芹沢先生の勉強をしています。 今般、6月19日(日)第113回定例会に […]
「自分を逃げられなくしてしまう」ことも、時には必要です
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日本の偉人の伝記では、偉人は必ず「四書五経」を読んで実践して自らを磨き高めてきたことが紹介されています。 一言で東洋古典といっても膨大な数がありますが、その中で特に代表的な九つの経典を総称して「四書五経」といいます。 「 […]




















